※掲載内容は本特集リリース時期(2010年1月22日更新)の情報です。内容が変更となる場合がありますので、事前に必ずお問合せください。あらかじめご了承ください。
◆木枡作りを体験してきましたよ!
今回大垣市内の「枡工房ますや」さんへ特集スタッフが家族と共に木枡作りを実際に体験してきました。隙間ができないようぴったりはめこむ工程や真四角にするためにハンマーで叩いて調整するなど難しい部分もありましたけど、できあがった時は完成の喜びがあってとても楽しかったですよ。
みなさんもぜひ節分に向けて自分で作る体験をしてみませんか!
(2)斜め方向に板をはめ込み、仮組みをします。この時点ではしっかり差し込む必要はないそうです。
(1)まず4枚の側板を凸凹きっちり揃えて、凹の部分に木工用ボンドを塗ります。ボンドはベタベタにつけず適量をまんべんなく塗りましょう。
(4)正方形になっているかチェックをします。ここでズレがあればハンマーで叩いて細かい調整をするのですが、きっちり正方形にするのって難しいんですね。
(3)仮組みができたらゴムハンマーで隙間がまったくできないよう叩いてはめます。隙間なくはめなければいけないので、叩くのにある程度力がいるので大変です。
(6)枠を紙やすりで上下ともきれいに水平になるよう仕上げます。円を描きながらやすりをかけるのがコツですね。
(5)内角を全て念のためボンドで隙間がなくなるようにします。ちなみにお店が作る枡についてはこの工程はないそうです。初めて作る人にとっては隙間があって漏れてしまうのは恐いですからね。
☆ポイント☆ここで重要なことで、枠の上下で見えてくる文字が違うのです。「入」と見える方が飲み口になり「人」と見える方が底側になります。
幸せが入る、お金が入るなどそういった縁起がある意味で「入」が飲み口になるそうです。これを聞いた時は全員ナルホドとテンションが上がっちゃいましたね。
(7)底板にボンドをぬり、ボンドを塗った面が上になるよう注意して底板をつけます。
(9)側面4面にかんなをかけてささくれやざらつきをとり、飲み口も少し丸くなるように削りきれいに仕上げます。かんなをかける前に水を含んだタオルに全面つけると木がなじんできれいに仕上がりやすいそうです。
さらさらになってようやく枡になりますね。
(8)底板4ヶ所ををくぎで打ち込みます。底板には最初から小さな穴が開けられているので、簡単に打ち込むことができます。
クギが折れてしまわないように注意して下さい。
仕上がりはこんな感じです。どうですか?初めてにしては上手にできたと思いませんか。
早速お酒もついじゃってますね(汗)
漏れもなくバッチリです!
(10)焼印機で好きなイラストの焼印を入れることができます。また焼きペンで自分で好きな絵や文字もかけるので、ぜひ時間があればやってみて下さい。
ちなみに特集スタッフの家族はこの焼きペンで全員楽しそうになんか書いていましたよ(笑)
◇枡作り体験教室◇
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標準品の一合枡の組み立てから、完成までの一連作業をして頂きます。 |
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500円/人(税込) |
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45分 |
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0584-78-5468 |
土・日曜でも相談に応じて開催されるそうです。
◆木枡は8割が大垣産!
豆まきに欠かせない「木枡」は、全国シェア8割を誇る大垣の特産品。木枡にはおもに寺社を中心に全国へと出荷されていますが、メーカーの大橋量器では大垣市内にセレクトショップを展開しています。
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大垣観光協会、大垣ぎょうざ新家、ベジファームおおがき、人形処わかぞの、安田ひょうたん店、ぐっどらんど、大垣市柿の木荘、大垣市立かわなみ作業所、養老鉄道(株)、垂井町観光協会の商品販売中!
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アクリルたわし 価格:各200円 |
手作りクッキー詰合せL 価格:1,500円 |
現在放映中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟」。「豊臣兄弟ゆかりの地」が数多く残る岐阜県西美濃地方をめぐりながら、戦国の足跡を探してみませんか。
2026-4-6 UP!








































