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西美濃な人

  • 笑顔で大垣市の魅力を発信する
    「第7代水の都おおがき親善大使」、山口 桃果さん(20)

「大垣の魅力を発信したい」
と語る山口桃果さん
 歴史と文化のまち・岐阜県大垣市。市中心部の郭町には、戦災で焼失するまで国宝だった大垣城が再建されて美しい姿を見せている。桜の季節には、かつて大垣城の外堀だった水門川を活用した「たらい舟」や「舟下り」も運航して観光客らに喜ばれている。江戸時代の俳人・松尾芭蕉ゆかりの「奥の細道むすびの地」(船町)には、芭蕉を顕彰する記念館も建設されて俳句ファンらが多数訪れている。今年は大垣城の築城480年の節目の年として「第3回全国城サミットin大垣」も開かれた。その大垣市のイメージアップや誘客を目的にイベントに参加したり、市内外で観光キャンペーンなどの活動をしているのが「水の都おおがき親善大使」。今年8月1日には第7代として山口さんたち3人が就任した。山口さんたちは「西濃の中心都市・大垣市の魅力を全国に発信していきたい」と張り切っている。


式典に花を添える親善大使
=まるごとバザール
 「水の都おおがき親善大使」が誕生したのは03年。20年間続けられてきた「ミス大垣」や「ミス十万石」「ミス西美濃」などのミスコンテストに代わって設けられた。大垣観光協会が公募し、第1次の書類審査と第2次の面接審査を経て選ばれる。審査は性別や未婚・既婚を問わず、積極性、表現力、好感度などで採点される。任期は2年。今回は男性2人を含む37人が応募した。審査の結果、第7代親善大使に選ばれたのは、山口さんと、村田純佳さん(21)ら3人。山口さんは「父親が、かつて大垣市の青年団体で活動していたこともあり、父親と同じように大垣市を盛り上げたかった」。村田さんは「知人に『大垣ってどんなまち』と聞かれてもしっかり答えられなかった。勉強してみんなに大垣市を良く知ってもらいたくて。親善大使に憧れていた」などと、応募動機を語る。



会議所の役員らと各店を回る親善大使
=まるごとバザール
 水都まつり期間中の8月1日に大垣駅通りの特設会場で行われた認証式で第6代親善大使から引き継ぎを受けた3人は、早速各種イベントや観光キャンペーンに大垣市や岐阜市、名古屋市のマスコミ各社などを回ったほか、大垣市と関係の深い鹿児島市や石川県小松市、富山県高岡市などの祭りやイベントなどにも出かけて大垣市をアピールしてきた。


パレードの先頭で行進する親善大使
=十万石まつり
 10月11日に大垣市の大垣駅通り一帯で開催された「十万石まつり」では、山口さんと村田さんが午前11時からのオープニングパレードに参加。同市のマスコットキャラクターの「おおがっきぃ」や「おあむちゃん」と一緒に「奥の細道むすびの地大垣」と書かれた横断幕を持って郭町交差点から高屋町交差点までの約600メートルを約1時間かけてゆっくりと歩いて往復した。その後ろには、岐阜県立大垣商業高校の吹奏楽部や市内31少年団体の代表約4000人が演奏や演技をしながら続いた。11月14、15の両日、同じ大垣駅通り一帯で開催された「芭蕉元禄大垣楽市・楽座まるごとバザール」では、親善大使3人が揃って開会式に出席して花を添えた。その後、大垣商工会議所の正副会頭やバザールの実行委員長たちと一緒に、西濃地方や大垣市とゆかりの自治体から出店している計約120店を回った。
親善大使として4カ月を終えた山口さんたち。「親善大使になれて良かった。普段行けないところに行け、大垣の魅力が再確認された」「他地区の親善大使とも触れ合えて勉強になった。いろんなこと吸収し、大垣の良さを全国に発信していきたい」などと抱負を語る。「大垣駅周辺や大垣公園などのイルミネーション(25日まで)はきれい」「来春1月3日の城下町おおがき新春マラソンにもぜひ」と大垣市のPRも忘れない。
2015.12.01(子林 光和)

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