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代表生あいさつ

  “合縁奇縁”〜逢うべき人には必ず逢える〜

 大垣南高等学校同窓生の皆様、いかがお過ごしでしょうか。
 私たち四十五回生は、平成六年度に卒業しました。高校生活を振り返りますと、とても楽しい思い出ばかりでした。南高祭などの学校行事や部活動が盛んで、高校野球で岐阜県大会の決勝戦を応援したことは今も記憶に残っています。

 これまでに学年同窓会を2回開催しました。進路はそれぞれ違えども、当時の想いはそのままで、変わりない笑顔がたくさんありました。
 第六十七回同窓会総会・懇親会のテーマは【合縁奇縁】としました。合縁奇縁とは不思議なめぐり合わせの縁、という意味があります。森信三先生の言葉に、「人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に…。」というものがあります。
 私たちが大垣南高校で同級生たちと出逢い、多くの先輩や後輩と出逢うことも、不思議な縁です。同じ時を生きるもの同士としての繋がりを感じながら、今、未来へと想いを馳せようではありませんか。
 私はこの同窓会総会に三度出席しました。第一回生から脈々と受け継がれ、今もこうして同じ学校に通った人たちが世代を超えて同じ日に集うことは不思議な縁であると感じます。このような貴重な場である南高同窓会をより楽しく、より意味のある場にしていきたいと考えています。

 今年は八月十四日(日)に開催します。ご多用の時期でございますが、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 最後に、準備段階において諸先輩方の多大なるご支援、ご協力を賜りましたことを深く感謝申し上げます。そして今までと変わらぬお力添えを賜りますようお願い申し上げ、ご挨拶とさせて頂きます。
実行委員長(45回生) 佐竹 壮夫写真