ホーム > 学校長あいさつ
ご挨拶
同窓会員の皆様にはご健勝にてご活躍のこととお慶び申し上げます。平素は母校に対する深い愛情並びに本校の教育活動に多大なるご協力を賜りまして厚く御礼申し上げます。
昨年度本校(母校)の校長に着任し、二年目を迎えました。校長としての責任の重さ、母校で働ける喜びを日々感じているところです。引き続きよろしくお願いいたします。
さて、今年度本校の取り組む特色ある教育活動の一つとして、「それ南高生にやらせて下さい」プロジェクトがあげられます。このプロジェクトは、実社会や実生活と自己との関わりから正解が一つに定まらない問いを見出し、生徒一人ひとりが主体性をもって、地域と連携及び協働しながら課題解決に取り組んでいく学習活動です。その問いとして、本校生徒の通学手段として欠かすことのできない「養老線の抱える課題と未来への展望」を設定したグループがあります。このグループは大垣市役所並びに養老鉄道株式会社等と年間を通して探究活動に取り組んでいきます。
この探究活動を進めていくにあたり、今年度における同窓会事業の一つとして「ありがとう大外羽駅」美化プロジェクトが検討されていることを伺いました。希望が叶うのであれば、このプロジェクトの実施の折りには、「養老線」に係る探究活動に取り組むグループの生徒等も一緒に参加させていただき、志を共有し合いながら世代を越えた親交の場を作り上げていきたいと考えています。
最後になりますが、今後においても引き続き、在校生の活躍並びに母校の発展のためにご支援を賜りますようお願い申し上げます。
なお補足ですが、本年度初めの調査によると、全体の約六割の生徒が通学手段として養老線を利用しています。また、このたび本校の最寄り駅である「大外羽駅」の副駅名として「大垣南高校」が採用され、今夏に看板の立て替えが実施されることを申し添えます。
昨年度本校(母校)の校長に着任し、二年目を迎えました。校長としての責任の重さ、母校で働ける喜びを日々感じているところです。引き続きよろしくお願いいたします。
さて、今年度本校の取り組む特色ある教育活動の一つとして、「それ南高生にやらせて下さい」プロジェクトがあげられます。このプロジェクトは、実社会や実生活と自己との関わりから正解が一つに定まらない問いを見出し、生徒一人ひとりが主体性をもって、地域と連携及び協働しながら課題解決に取り組んでいく学習活動です。その問いとして、本校生徒の通学手段として欠かすことのできない「養老線の抱える課題と未来への展望」を設定したグループがあります。このグループは大垣市役所並びに養老鉄道株式会社等と年間を通して探究活動に取り組んでいきます。
この探究活動を進めていくにあたり、今年度における同窓会事業の一つとして「ありがとう大外羽駅」美化プロジェクトが検討されていることを伺いました。希望が叶うのであれば、このプロジェクトの実施の折りには、「養老線」に係る探究活動に取り組むグループの生徒等も一緒に参加させていただき、志を共有し合いながら世代を越えた親交の場を作り上げていきたいと考えています。
最後になりますが、今後においても引き続き、在校生の活躍並びに母校の発展のためにご支援を賜りますようお願い申し上げます。
なお補足ですが、本年度初めの調査によると、全体の約六割の生徒が通学手段として養老線を利用しています。また、このたび本校の最寄り駅である「大外羽駅」の副駅名として「大垣南高校」が採用され、今夏に看板の立て替えが実施されることを申し添えます。