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大垣センチュリーロータリークラブ

ご挨拶

大垣センチュリーロータリークラブ会長 吉田 眞砂子
2022〜2023年度
大垣センチュリーロータリークラブ会長
安田 厚士

 第34期会長を務めさせていただきます安田厚士です。一年間という限られた時間ですので精一杯務めさせていただきます。私は第21期(平成20年9月)に入会させて頂きました。当時43歳、世間を少しかじった程度の若造を当クラブに受け入れて頂き14年が経過し今更ながらこのクラブに入会させて頂いて良かったと改めて感じております。
 ロータリークラブでの会員の皆様との交流や活動を通して40代から50代を過ごせたことは人生の中でかけがえのない栄養と経験をさせて頂きました。是非この経験を多くの方に体験して頂くため、更なる会員の増強に努めていきたいと思っております。

 今年度、ジェニファー・ジョーンズRI会長はロータリー史上初めての女性会長となります。会長テーマは「イマジン ロータリー」
 “想像してみてください、私たちがベストを尽くせる世界を。私たちは毎朝目覚めるとき、その世界に変化をもたらせると知っています”
 ジェニファー・ジョーンズRI会長は会員が夢を実現する為に行動し、クラブの魅力を最大限に味わえる場としてのロータリーを思い描き、互いのつながりを深めることによって世界に変化をもたらすパートナーシップを築き上げる様会員に呼びかけています。

 昨今の社会情勢では女性の活躍の場が非常に多くなってきました。ロータリーも例外ではなく女性理事、女性役員、女性会長など多くの立場で女性が表舞台に立つようになりました。「女性だから・・」の否定的な時代から「女性だからこそ」の時代に突き進んでいる現在、当会においても、第33期吉田眞砂子会長が初の女性会長となられ、女性進出の先駆けとなられました。
 今年度、様々な活動、事業を通して女性の会員の増強に努めてまいります。男性はもとより女性の会員を増やし、活動においても目線を変化させていかなければ、未来永劫繁栄し続ける会へと変化することは出来ないでしょう。