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大垣センチュリーロータリークラブ

ご挨拶

大垣センチュリーロータリークラブ会長 松岡 英明
2018〜2019年度
大垣センチュリーロータリークラブ会長
松岡 英明

 この度、第30期会長に指名され就任致しました松岡です。
 もとより 浅学菲才の身であり、分不相応ではございますが、このような光栄な役職を拝命致しましたことに感謝し、微力ではございますが、役員の皆様、会員の皆様方のご協力をいただき、任務を全うしたいと思っておりますので、宜しくお願い致します。

 さて、本年度のバリー・ラシンRI会長のテーマは「インスピレーションになろう」“BE THE INSPIRATION”を挙げられました。
 ラシン会長は、ロータリアンに対し、「心に火をつける人、鼓舞する人になってほしい」と呼び掛けています。
 私たちが今日直面する課題に勇気と希望、そして創造性をもって正面から立ち向かう意欲をクラブ、地域社会、そして世界全体から引き出すための「インスピレーション」となり、自分よりも長く後世に生き続けるものを生み出すために、行動を引き起こす意欲を引き出していただきたいと述べておられます。

 第2630地区木村静之ガバナーは、2018−19年度ガバナーテーマとして「理念をかかげ意欲を喚起し共に行動」を挙げられ、地区重点目標に
  1 「奉仕の理念」の浸透と例会の充実
  2 会員基盤の強化、意欲の喚起
  3 奉仕活動の充実
  4 公共イメージと認知度の向上
  5 ロータリー賞、RI会長特別賞に挑戦しよう
  を地区活動方針に挙げられています。

 また、今年の国際協議会では、“ロータリーの新しいビジョン声明”が発表されました。
 「私たちロータリアンは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人々が手を取り合って行動する世界を目指しています。」

 私たちロータリアンの活動の基本は、中核的価値観、すなわち、奉仕、親睦、多様性、高潔性、リーダーシップに従って自分の役割を見出し、地域社会の問題を自分自身の責任として受け止め、最善の努力を惜しまないことだと言えます。

 今年、大垣センチュリーロータリークラブが節目となる30年を迎えます。ここで、もう一度原点に立ち返り、今必要とされる活動とは何かを問い直しつつ、時代の変化に取り残されない「楽しい魅力あるクラブ」作りに取り組んでいきたいと思いますので、会員皆様方のご支援ご協力を宜しくお願いします。