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ご挨拶

大垣ロータリークラブ会長
河合 保孝
- 創立76期にあたり -
このたび歴史と伝統ある大垣ロータリークラブの会長を仰せつかり、責任の重さを感じております。
しかし、私には強いリーダーがトップダウンで統率するようなリーダーシップはありません。幸い、素晴らしい理事、役員、委員長の方々にご一緒頂き、ご指導、ご教授を頂きながら、長い伝統に培われてきた当クラブの良さや活動を再認識しつつ、職業倫理を持って、奉仕の理念を実践してまいりたいと思っております。
2026~2027年度オラインカ H. ババロラRI会長(ナイジェリア トランス・アマディRC)の
メッセージは
「持続可能なインパクトを生み出そう」です。
RI2630地区河合伸泰ガバナー(大垣中RC)のメッセージは
「未来につながるロータリー」です。
76期大垣ロータリークラブのスローガンは
「愛をとどけよう」です。
近年、「今だけ、金だけ、自分だけ」という言葉に表されるような拝金主義が反社会的行為、手段を選ばない自分ファーストなど、私たちを取り巻く社会環境の変化は年を追うごとに激しさを増し、さらに加速して、先行きの不透明感が増すばかりです。相次ぐ変化を見透かすことは容易ではありません。
「最も強いものが生き残るのではなく、変化に最も適応した者が生き残る」の通り、変化に対し柔軟に対応することが重要と考えます。
経済的格差による貧困、物価高でも減らない食品ロス、地方の職業選択減など様々な社会の変化に対し、奉仕の理念のもと、奉仕の愛を届けていきます。
一年間皆様のご指導、ご協力をよろしくお願いします。
