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大垣ロータリークラブ

ご挨拶

大垣ロータリークラブ会長 傍嶋重憲
大垣ロータリークラブ会長
傍嶋 重憲

- 創立67期にあたり -

 このたび、輝かしい歴史と伝統のある大垣ロータリークラブの第67期会長にご推挙を賜りましたことを身の引き締まる想いで受け止めています。
 これからの一年間を、ともに汗を流していただける理事・役員・委員長の皆さま方と力を合わせて、充実した内容があり、かつ楽しいクラブ活動ができますよう会員の皆様のご支援をいただきながら誠意努力、研鑽を重ねてまいりたいとおもいます。
 3月11,12日に、「会長エレクト研修セミナー」(PETS)に参加し、イアンH.S.ライズリーR.I会長の想い、そしてその想いを田山雅敏ガバナーがどの様に受け止められて地区活動に反映し、各クラブ活動に期待されているのかを研修を通して学んでまいりました。
 ご案内をさせていただきます。


「IT IS THE TIME TO MAKE A DIFFERENCE」
ロータリー:変化をもたらす

 ロータリーの奉仕活動を通して「地域に変化をもたらす」「クラブに変化をもたらす」「人の人生に変化をもたらす」「自分の人生に変化をもたらす」とライズリーR.I会長は本年度の活動のメーンテーマとしてあげられました。ロータリーとは何ですか?というシンプルな問いかけに、複雑すぎて簡単に説明できなかったことから、その答えに「変化をもたらす」と定義されたのです。

 これを受けまして田山ガバナーは、


「未来を創造しよう」
・・・・・10年後のロータリーは・・・・・

として(地区目標の5項目)・(クラブ目標の5項目)を「地区活動方針テーマ」に掲げられました。

 近年のロータリーは世界的な規模で数多くの奉仕活動をおこなっていますが、インドを始めとした途上国にあっては、その規模は拡大の流れにあるのに、日本や欧米先進国にあっては残念なことに縮小・停滞の流れが顕著なようです。このような流れを変えてゆきたい、その意味もあってか、例会規則や職業分類規定など各クラブで自由に変えて行ける内容の通達がここのところ出てきています。

 このように、すでに変化の兆しがうかがわれる環境下にありまして、当クラブがどのような変革を成しながら益々のクラブ発展を目指してゆけるのか?微力ながら衆知を結集し不易流行に則して無理なく進めて行ければと考えています。

 したがいまして、当クラブの方針は


・・・DEPENDS ON・・・

で変化をもたらす。
 状況に応じて無理なく変えるべきものは変えてゆくことがのぞましいと考えます。
 皆さまのご理解とご協力を心より願いまして、一年間のお付き合いをよろしくお願い申し上げます。