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大垣ロータリークラブ

ご挨拶

大垣ロータリークラブ会長 里村大像
大垣ロータリークラブ会長
里村 大像

- 創立71期にあたり -

 大垣ロータリークラブは、昨年度創立70周年という節目の年を迎えました。今年71期という新たな10年のスタートの年に、伝統ある大垣ロータリークラブの会長を拝命しました事は、身の引き締まる思いと同時に長い伝統に培われてきた当クラブの良さを再認識し、新しい時代への足掛かりを模索する重責を感じる処で御座います。
 昨年度は新型コロナウイルスによるパンデミックの中、ロータリー活動の制限を受けつつも、幾つもの70周年の記念事業を実施頂きました事、70期の竹中会長はじめ理事・役員・スタッフの皆さんのご尽力に感謝申し上げます。
 今期についても未だ新型コロナパンデミックの終息が見えない中で、会長エレクトセミナー・地区研修セミナーも実開催ではなく、リモート開催と成りました。


RIのシェカール・メータ会長はテーマを
「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」
と題され、それを受けて浦田 幸一地区ガバナーは地区方針
「つねに超我の奉仕を胸に」
を掲げられました。
 特に浦田ガバナーは日本流の"超我の奉仕"はロータリーが日本に根付いて100年、私たちは"利他の精神"を基調とするロータリーの「奉仕の精神」とそこから繰り広げられる活動の本質を変えることなく進んできた。「三方よし」「先義後利」この二つの教えを捉え、自分を見つめ、社会を裏切らず、人々のお役に立つロータリアンが、ロータリアンとして常に心に備えておくものが"日本らしい超我の奉仕"だと考える事を方針のベースに置いておられます。
 さて今期の大垣ロータリーは、70年の歴史に培われた伝統を礎に、ポストコロナを見据え、次なる時代に向けてのスタートの年と成ります。
 先人たちが常に時代の先駆者として地域に貢献し、又ロータリーの職業奉仕の精神を伝え続けてきた想いを胸に、よりロータリーを知る事でロータリーを楽しみながら、活動を進めていきたいと思います。


キーワードとして「ENJOY MY ROTARY」と致します。

 ・ロータリーの仲間を知ろう
 ・ロータリアンの職業を知ろう
 ・ロータリーの良さを再発見しよう
そして目指す活動として
 ・日本のロータリー精神である"職業奉仕"の推進
 ・次世代ロータリアン育成
 ・ITを活用し、楽しく参加しやすいロータリー活動の模索と推進
を掲げます。
 この活動を通して大垣ロータリーの良さが再確認できる様、理事・役員・各委員長のご協力を頂き又会員の皆様のご理解を賜りながら事業を進めてまいりますので、一年間どうぞ宜しくお願い申し上げます。