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みどりdeSDGs おうちdeグリーンフォトコンテスト2022受賞作品紹介
コロナ禍でも「おうち時間」を楽しみ、お庭の手入れに取り組むガーデナーを募るため、3回目の『「おうち de グリーンフォト」コンテスト』を開催したところ、今年度も心を込めてお世話された花壇やグリーンカーテンの写真が多数寄せられました。また、花壇のお世話やゴーヤなどの収穫を通じて、家族や近所のみなさんが絆を深めている様子に心が癒されました。厳正なる審査を行い、各賞を決定させていただきましたのでここに発表させていただきます。

大垣市は、平成16年に「心やすらぐ緑の都市」を宣言しており、花壇を通じた「みどり」の推進は、やすらぎや潤いを感じるとともに、SDGsにもつながっています。今後も、より多くの方がこのコンテストを通じて元気になっていただけるよう、普及啓発に努めるとともに、緑を守り、育て、生かしながら、健康で緑あふれるまちづくりに取り組んでいきますので、みなさまの一層のご支援とご協力をお願い申し上げます。
1.地植え花壇部門 2.プランター及びハンギングバスケット花壇部門 3.グリーンカーテン 学校・事業所部門 4.グリーンカーテン 住宅部門

1.地植え花壇部門
最優秀賞
見屋井 美栄子

花は感動を与え、心も癒してくれますが命は短いです。やっと咲いた花も雨が降ると咲き終わるものもあるため、四季バラを中心に常に愛でる花があるよう工夫しています。
地中のチューリップの球根の上に、種から育てたパンジーやネモフィラの苗を植えると、チューリップが咲き終わる頃に満開となります。ネモフィラやパンジーが咲き終わる頃にチューリップの球根を掘り出し、マリーゴールド、ジニア、トレニアの苗を植えると、夏に満開となります。ジニア、トレニアが咲き終わる頃にチューリップの球根を植え、春に備えます。冬は寒さに強いパンジーが花壇を彩り、春先はダイコン草の紫の花が美しいです。
今後は宿根草を多く取り入れ、自然を味方にしたガーデンづくりを目指していきたいです。
優秀賞
安田 芳雄

秋になると色々構想するのが楽しみですが、チューリップ、ムスカリの花を中心に、それぞれの花の高さもあるので毎年同じような感じになります。
夏はこぼれた種から芽が出て、ケイトウの花でいっぱいです。
優秀賞
岩田 加代子

枕木等を利用した小道のガーデンです。
特別賞
古山 万里子

特別賞
中村 幸代

特別賞
早野 三鈴

特別賞
立木 亜理

特別賞
足立 志穂

デザイン賞
松枝 秀治

メッセージ賞
中村 誠

創意工夫賞
大辻 裕子

花飾り賞
高田 俊彦

おうち時間賞
後藤 康行

2.プランター及びハンギングバスケット花壇部門
最優秀賞
岡田 京子

年間で苗を買うのはパンジーとビオラの23株だけです。その他はすべて種と一株の苗から5年も経つと30株以上になり、挿し芽で増やします。家族の間では「挿し芽のおばあちゃん」と呼ばれています。
知り合いの方々に挿し芽を差し上げ、各々のお庭で綺麗に咲いています。
優秀賞
小川 綾香

ネモフィラは昨年の10月に種を蒔き、冬を越して今年の春、綺麗に咲きました。
ハンギングバスケットとハンギングリースは、母も一緒に手伝ってくれて、葉ボタンのバランスや色合いを考えながら楽しい時間を過ごせ、母との会話も弾みながら作りました。
優秀賞
岡田 年宣

以前はシンビジウムを育てていましたが多くの場所を取るため、デンドロビウムに変えてから20年近くになります。今では大小合わせて200鉢ほどになりますが、写真のように上側は私が上から吊るし、下側は妻が季節の草花で色彩を添えています。
なお、冬場は温室の中、10℃程度で管理しています。
特別賞
小野 芳枝


特別賞
三輪 幸子

特別賞
早野 三鈴

特別賞
大辻 裕子

特別賞
高田 晶

3.グリーンカーテン 学校・事業所部門
最優秀賞
大垣市文化事業団(大垣市民会館)

今年度は市民会館で取り組んでいる、SDGs木枠コンポストで堆肥した腐葉土を使い、昨年収穫したアサガオの種を蒔き、ロープを活用して幅を20cm間隔にすることで蔓が上に伸びるよう工夫しました。
南側のロープは高さ16.5m×15本を設置したところ、最上階まで蔓が伸び、上部に多くの花を咲かせました。
また、南側の明後日朝顔には、手持ちのアルミケースを活用し堆肥化した土を混ぜてチャレンジしたところ、昨年より大きな葉が育ち太陽の日差しを遮ることができ、植物の緑色に心が癒されました。
猛暑日が続くとアサガオの葉が弱り始めたため、早朝と夕方に加えて、昼間にも水やりしたことで根を痛め、蔓が細くなったことが反省点です。
来年度に向け、堆肥化した土作りと市民の皆様に収穫した種の配布を行い、一緒にアサガオのグリーンカーテンに取り組みます。
優秀賞
揖斐川町立清水小学校

本校の「環境委員会」はアサガオを、「はなもも学級」はヘチマをそれぞれ育てました。
グリーンカーテンだけでは足元が寂しいため、マリーゴールドやホウセンカ、ヒャクニチソウを植えました。
秋冬に向け、紅白のハボタンを栽培しています。
優秀賞
大垣市立南中学校特別支援学級

保健室で休む人を直射日光から守るため、保健室の前にグリーンカーテンを制作し、今年で3年目になります。
毎日生徒が当番制で水をやり、夏休み中も欠かさずグリーンカーテンの世話を続けました。
また、植える時期が早かったため、グリーンカーテンの成長時期と重ならなかったですが、ひまわりで「ミナミJH」(南中学校)という字を表したのが今回の工夫点です。
4.グリーンカーテン 住宅部門
最優秀賞
大谷 りいな・るみい・れいか

長女(りいな、小3)はゴーヤ、次女(るみい、小1)はヘチマ、三女(れいか、年中)はアサガオを育てました。
ゴーヤは35本、ヘチマは31本収穫でき、色々な国の料理を作りました。アサガオは家の中心の玄関で育て、家族が気持ち良く帰れるよう工夫しました。
昨年のグリーンカーテンに比べ、早い時期から始めたため葉がたくさん出来、部屋の中がとても涼しかったです。
来年は違う植物でグリーンカーテンにチャレンジしたいです。
優秀賞
西村 孝子

西日が強い部屋の前にトンネル状になるようにゴーヤの苗を地植えで育てました。良く茂り、体感温度の違いも感じられ、目にも涼しく、実も良く生り、知り合いの方々と一緒に味わうことができました。
棚に使用するネットが土に還る素材の物だと棚を倒す作業が少し楽になり、グリーンカーテンがより身近になるのではと思いました。
優秀賞
伊藤 翠咲

昨年より幅を広くして、もみじ葉朝顔、風船かずら、アサリナ、ゴーヤと種類も増やして、蔓が色々な方向に伸びて絡みながら花を咲かせたり、実が生ったりするので、探すのも見るのも楽しかったです。
エアコンも常に28℃設定で過ごせました。
特別賞
見屋井 美栄子

特別賞
古田 弘美

特別賞
吉田 冨代

特別賞
小寺 啓子

特別賞
大沼 聡子

デザイン賞
藤成 由香里

メッセージ賞
高橋 直江

創意工夫賞
肥田 円

花飾り賞
坂口 遥都

おうち時間賞
尾崎 利彦