日吉新宮は平安時代のはじめ、最澄(伝教大師)が安八太夫安次の懇請に応じ、近江ノ国・坂本の日吉大社の御霊を移し、お祀りしたのに始まると伝えられています
370年余の伝統を誇り、13両のやまが祭囃子を響かせて華麗な祭絵巻を広げます。