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養老鉄道活性化協議会について

平成29年度 養老鉄道活性化協議会 事業計画

1.目的

 昨今の社会情勢の大きな変動等により、養老線の利用者が減少傾向にあるなか、養老線が地域の基幹的公共交通機関として安定した運営ができるよう、沿線市町等が相互に連携を図り、各種事業を実施する。

2.事業内容

(1) 会議等の開催
  • 養老鉄道活性化協議会(協議会、幹事会)
  • その他の必要な会議(養老線沿線市町会 等)
(2) 養老線への支援に関すること、利用促進に関すること(養老線地域公共交通再生協議会と連携して実施)
  • 啓発用グッズの作成・配布
  • ポケット時刻表の作成・配付(ダイヤ改正等で作成の必要があった場合)
  • その他の支援に関係する事業
(3) 養老鉄道の収支改善策に関すること

(4) 国及び県、鉄道事業者、養老線協力団体等との情報交換及び連絡調整
  • 養老鉄道関係団体、支援団体等との情報交換、連絡調整
  • 国及び県への要望等
  • 近畿日本鉄道への要望等
  • 養老線地域公共交通再生協議会との情報交換、連絡調整
  • (一社)養老線管理機構との情報交換、連絡調整
(5) その他本会の目的達成に必要な事項
  • 養老鉄道マイレール連絡協議会へのオブザーバー参加
  • 岐阜ローカル鉄道連絡会議への参加
  • 観光関係団体との連携
  • 国及び県等の支援施策に関する調査研究、検討
  • 養老線の新たな事業形態への変更に関する調査研究、検討
  • 養老鉄道養老線列車別乗降調査の実施