会長挨拶

就任のご挨拶

大垣西ロータリークラブ 会長 松下 卯蔵

大垣西ロータリークラブ 第66期(2026〜2027年度) 会長 松下 卯蔵


 この度、大垣西ロータリークラブ第66期会長を拝命いたしました松下卯蔵です。
 当クラブは歴史と伝統を築いてまいりました。そこには様々な時代の変化に、リーダーの皆様が柔軟に道標を示し、会員皆様の広い心でご対応をされ続けてきた証だと思います。
 この任を受けるにあたり、日増しに諸先輩や会員皆様のご努力を感じ、心から敬意を表します。同時に、会長職の重責に身の引き締まる思いです。微力ながら精一杯努めてまいります。皆様方のご指導およびご協力をよろしくお願い申し上げます。

 「古人の跡を求めず、古人の求めし処を求めよ」と松尾芭蕉は言いました。
 先人の遺業を追うのではなく、先人が理想とした処を求めなさいという意味です。
 先人のRI会長は「RCの真価は、金銭を集めたか、計画を実践したかではなく、いかなるロータリアンの人づくりをしたかに尽きる」の言葉を残しました。
 ロータリークラブの求めし処。私は4つのテストだと思います。
 中でも「好意と友情を深めるか」は人づくりには欠かせない内容です。
 その基本は、よい例会を開き、多くの会員に参加していただけることだと思います。
 例会に出やすい環境作りに努め、会員から学びあって自分の成長に結び付ける。そして知人にも紹介したくなる大垣西ロータリークラブでありたいと思います。
 また、クラブ継続のためには健全な財政基盤も欠かせません。物価高騰の昨今ではありますが、次世代に繋ぐためにも「賢く節約・楽しい活動」に知恵を出し挑戦をしたいと思います。


「持続可能なインパクトを生み出そう」

オラインカ・ハキーム・ババロラ国際ロータリー会長は、
・変化は始まりにすぎず、インパクトが永続する。
・進歩は自ずと起きるものではなく、内なる変化から始まる。
という示唆に富んだメッセージを出されました。


「未来につながるロータリー」

河合伸泰2630地区ガバナーは、
・時代に即した行動と、揺るぎない理念の両立が不可欠である。
・社会、平和、地域、人、会員のつながりを大事にする。
と力強いメッセージを出されました。
2026年10月には地区大会が岐阜西濃の地で開催され、多くのロータリアンが集います。

そして、当クラブでは2027年3月に65周年を祝う例会を企画しています。
皆様のご指導ご協力を賜りながら、楽しく充実した1年間にしたいと思います。
よろしくお願い申し上げます。