会長挨拶

就任のご挨拶

大垣西ロータリークラブ 会長 金森 武

大垣西ロータリークラブ 第59期(2019〜2020年度) 会長 金森 武

 この度、伝統ある大垣西ロータリークラブの第59期会長として,皆様にお世話になることなりました。大任を受け、責任の重大さを感じ、身の引き締まる思いです。平成16年1月に入会させていただき、多くの先輩方にご指導をいただきながら、大変貴重な経験をさせていただきました。まだまだ、未熟者でありますが、精一杯頑張り、皆様のお役に立てるよう努力をして参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 さて本年度RI会長マーク・ダニエル・マローニー(米国・アラバマ州)は、RIテーマとして

 「ロータリーは世界をつなぐ」
を掲げられました。国際ロータリーには地域社会とつながり、職業のネットワークを広げ,強くて末永い関係構築ができる確固とした使命と構造があります。私たちの奉仕活動は,同じ価値観を共有し,より良い世界のために行動したいと願う人々の結びつきをもたらします。ロータリーがなければ出会うことがなかった人びと,共通の考えを持った人びと、私たちの支援を必要とする人びととつながり、世界の地域社会で人生を変えるような活動を行うことを可能にしています。しかし、ロータリーの未来を作る本当の場所はクラブです。今ではクラブのあり方をより柔軟性をもって決めることができます。ロータリーは,家族との時間を犠牲にするのではなく、家族との時間を補うような経験を提供する必要があります。クラブが温かく,みんなを受け入れるような雰囲気であれば、家族と奉仕活動は両立でき将来ロータリーのリーダーとなる次世代のロータリアンのスキルを高め、ネットワークを築くことができるでしょう。と述べておられます。

 そして、今年度2630地区の辻正敏ガバナーは
           「総天然色」
をテーマとして掲げられました。すべてのロータリアンが(総)、それぞれの空の下で(天),しっかり思いを込めて行動し(然)、それぞれの色を醸し出す(色)です。それぞれのクラブが,それぞれの地域の独自性を保ち更に広い範囲で世の中でのより良い変化を目指しながら、人びとが手を取り合って行動を始めましょう。と述べられ具体的な地区の目標として次のように掲げておられます。

具体的目標
(国際ロータリー及び国際ロータリーのロータリー財団の目的を持って)
・組織の維持を考えた会員増強の拡大(ロータリーをなくさないために)
・ロータリー財団に対する理解の増進(世界中でよいことをするために)
・青少年プログラムへの積極参加(未来のロータリアンのために)
・国際ロータリー及び国際ロータリー会長賞への挑戦(今の活動評価のために)

 今期のRI会長、地区ガバナーのテーマに沿って、大垣西ロータリークラブらしさと会員相互のつながりを大切にして、すべての会員が楽しく、充実したロータリー活動ができるようクラブ運営を進めてまいります。会員皆様のご指導とご協力をいただきながら、精一杯、頑張ってまいりますので1年間どうぞ宜しくお願い申し上げます。