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大垣中ロータリークラブ

ご挨拶

大垣中ロータリークラブ会長 細井 一
大垣中ロータリークラブ会長
細井 一

 今年度、会長を仰せ付かりました細井でございます。当クラブに入会させて頂きまして22年となります。今年度は会長としてロータリアンとしての勉強をしながら、一年間皆様に感謝しつつ精一杯頑張り通す所存でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 さて、2018〜19年度RI会長はバハマ出身で、37年間は医療機関の院長を務め全米病院協会の生涯会員のバリー・ラシン(Barry Rassin)氏です。
 今年度のテーマは「インスピレーションになろう」“BE THE INSPIRATION”
 一番大切なのは前向きな変化を生み出し、私たちが今日直面する課題に勇気と希望、そして創造性をもって正面から立ち向かう意欲を、クラブ、地域社会、そして組織全体から引き出すための「インスピレーション」となる必要があると述べています。インスピレーションとは、日本語では霊感、ひらめき、英語では心に火をつける人、意欲を引き出す人(力)という意味があります。
 また、2630地区の木村静之ガバナー(岐阜加納RC)は、「理念をかかげ意欲を喚起し共に行動」のテーマを掲げられ2018〜19年度地区重点目標を
 1.「奉仕の理念」の浸透と例会の充実
 2.会員基盤の強化、意欲の喚起
 3.奉仕活動の充実
 4.公共イメージと認知度の向上
 5.ロータリー賞、RI会長特別賞に挑戦しよう
以上の5つとされました。
 当クラブの今年度の方針としては、
@新会員共に気楽に語り合える会、場所にする
A例会を充実し、出席率を向上させ行事の見直しをする
B会員増強に努める
C委員長だけの活動ではなく多くの会員が参加する意欲を喚起する
D3年後、5年後の当クラブについて共に考える
E大胆なチャレンジ
 具体的には、例年より例会を月3回とし第3金曜日と第5金曜日は休会にする。
 創立35周年記念式典はクラブ内のみで、納涼例会を止めて中身の濃い夫人同伴記念夜間例会にする。
 極力年会費内で各事業を進める。
 新会員の増強と90%以上の出席率を目標にしたい。

 今後、役員・理事・委員長の皆様、会員の皆様方のご協力を頂きながら一年間を進めたいと思いますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。