西美濃探検

5.全昌寺の

当時の先端を行く建築物だった。

▲鉄心はここで、佐久間象山や木戸孝允らと国政を論じたといわれています。

 幕末から明治にかけて活躍した大垣藩家老・小原鉄心。その別荘であった無荷有荘の大醒 はギヤマンの扉が使われるなど、異文化を取り入れた当時の先端を行く建物でした。現在は、鉄心ゆかりの全昌寺に移築されています。

大垣市船町2-21
TEL.0584・78・2983
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