西美濃探検

1.掘抜井戸発祥の地

人工の湧水井戸が残る。

▲以後、どこの家でも自噴の井戸が掘られるようになりました。

 天明2年(1782年)、大垣市岐阜町のこんにゃく屋文七が、川端に2メートルほどの穴を掘り、そこへ青竹を打ち込むという方法で、人工の湧水井戸を造りました。現在も掘抜井戸発祥の地として、大切に保存されています。

大垣市岐阜町
【問】大垣市商工観光課
TEL.0584・81・4111
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