いき粋墨俣創生プロジェクト

トップページ > 墨俣のまちづくり > 墨俣まちづくり活動プラン 〜 新たな飛躍を求めて

墨俣のまちづくり

1.地域社会を取り巻く潮流変化の基本認識
(1) 少子高齢化社会の到来
(2) 市民社会での防災・防犯意識の高まり
(3) 良好な自然環境の維持保全
(4) 社会の成熟化と人の価値観の多様化
(5) 経済のソフト化・サービス化の進展
(6) 協働社会の到来(新しい公共)

2.まちづくり活動の基本理念
 墨俣は、長良川をはじめ犀川など多くの河川が流れる肥沃な大地に位置し、かけがえの無い自然に恵まれた輪中のまちとして知られています。また、鎌倉街道や美濃路の交通の要所として、古くから近郷近在の交通・経済・文化の中心として繁栄してきた宿場町でもあり、数々の名所・旧跡が点在する歴史・文化のまちでもあります。
 また、岐阜、大垣、羽島などの都市とも近接する好条件によって住宅地域として発展し、最近では縦貫道路や犀川堤外地開発などの都市基盤も整備され、住みやすいまち(アメニティライフ)へとその姿を変えてきました。
 当地域は、大垣市第五次総合計画では、全体を都市居住ゾーンと田園居住ゾーンに定め、川辺のあたりを水辺のレクレーションゾーンとして土地の利用方針を定めています。
 当協議会では、こうした墨俣の特性を生かし、まちづくり活動をダイナミックに進めるため「飛躍」「快適」「安心」の3つのキーワードのもとに『創造・活力』『アメニティ・文化』『ふれあい・ぬくもり』『安心・安全』の4つの基本理念を定めます。
1.『創造・活力』 人と地域の個性を生かした活力あるまち
2.『アメニティ・文化』 快適な生活環境で未来に夢を描けるまち
3.『ふれあい・ぬくもり』 人々が交流し、支えあい助け合うぬくもりを感じるまち
4.『安心・安全』 みなが安心・安全で住み続けたいまち

3.墨俣地域の将来像
前記の、「2.まちづくりの基本理念」を踏まえ、墨俣地域の将来像は、
『ゆたかな自然と歴史・文化のまち〜浪漫ちっく、まいたうん すのまた』 とします。

4.まちづくり活動の進め方
前記の「2.まちづくりの基本理念」に対応した4部会を設置する。それぞれの部会の具体的な活動イメージは次のとおりです。
なお、各部会は毎年度活動テーマを決め、検討結果をまちづくり提案としてまとめる。
1.活性化部会(創造・活性化を考える部会) ・潜在的地域資源の発掘・活用   ・地産地消 特産品作り
・耕作放棄地、休耕田等の活用   ・観光PR等 地域情報誌の刊行
2.生活環境部会(アメニティ・文化を考える部会) ・緑化活動   ・地域環境美化活動
・景観の整備   ・環境パトロール活動
3.交流部会(ふれあい・ぬくもりを考える会) ・夢のまちづくり広場(サロン)   ・少年サポートふれ合い隊活動
・学校支援ボランティア活動   ・三世代交流、異文化交流
4.安心部会(安心・安全を考える部会) ・防犯パトロール(青色回転灯)   ・自主防災活動
・誰にも挨拶運動(防犯)    ・食の安全啓発ボランティア