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大丸松下のこだわり

工場内観  本社工場のある大垣の地は、自噴水が湧くなど古くから水の都と称されてきました。
 食の基本でもある「おいしい水」をふんだんに使って、私たちの商品は作られています。
 私たちは、できるかぎり自分たちの目の届く範囲での物作り、出来立て、の商品をお届けしたいと考えています。
 焼とりならば、九州産の原料を自社工場で焼き上げます。タレも自社工場の釜で炊いた物を使用しています。
 金時豆ならば、北海道十勝産の原料を濃い液に漬け込む液漬け製法でゆっくりと味付けをします。するとふっくらと仕上がり豆の皮割れもありません。
 ポテトサラダならば、北海道産男爵芋を蒸篭で蒸して、手作業で芋を潰してマヨネーズを和える。芋の顔を見ながら仕上げています。
工場外観  これらの商品は、より出来たて状態で味わっていただくために、冷凍や真空をしないでトレーに詰めて冷蔵便でお届けをしています。
 煮物ならば、釜の前に職人が立って、食材の煮上がり具合を見ながら作っています。
 私たちは、これからも効率だけに目を奪われず、おいしい商品を愚直に作り続けたいと思っています。