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文教協会の活動

6.教育実践論文

平成25年度 大垣市教育実践研究論文表彰式
【目的】
 研究実践を積み上げ、大垣市教育実践論文に応募した教職員を讃えるとともに、今後のさらなる成果を期して、表彰を行う。

【主催】
大垣市教育委員会 大垣市文教協会

【後援】
大垣市小中学校長会

平成26年3月19日(水)
受賞者 ・戸田氏庸賞:11人 ・優秀賞:11人 ・優良賞:38人 合計:60名 ◆奨励金交付式◆
1 はじめの挨拶  小中校長会長
2 賞状・奨励金の交付  大垣市教育長
  *「戸田氏庸賞」
  *「優秀賞」
  *「優良賞」

3 お祝いの言葉 大垣市教育長
「教師の領域に際限はないが,様々な問題に直面しながら力をつけていく。意識しなくてもできるようになるためには,『省察』を大切である。生涯にわたって学び続ける教師であってほしい」
4 審査講評 校長会教文委員
5 おわりの挨拶 校長会教文委員

審査について

□評価の観点□
観点1 教育の今日的な課題をふまえ、解決の方向が明確になっているか。
観点2 教育現場に密着して、目標、計画、指導、評価の一体化が図られているか。
観点3 児童生徒の成長や変容の姿がよく表れているか。
観点4 研究及び実践内容に創造性・妥当性が見られ、説得力のある論文であるか。
観点5 教育実践・研究論文として明確な表記であるか。

講評より

(1)成果
  • 今日的な課題に対して,それぞれの立場から実践に取り組むことができた。
  • 絶えず実践しながら修正を加え,新たな手立てを講じていた。
  • 未来を生きる子どもたちに対しつけたい力を具体的にイメージして実践が行われていた。
  • 指導内容や指導方法が具体的であり,子どもたちが自己の成長を感じるなど,具体的な成果として表れていた。
  • 子どもの実態を客観的に捉えた上で,成長や変容をQ-U結果,作品,ノート等に焦点が絞って分析されていた。
  • 子どもたちが主体的に取り組み,確かな学力をつけるための実践が具体的である。

【これから】
  • 実態把握と付けたい力を一層明確にする。
  • 仮説・実践・検証・改善の課程を大切にして,継続的・累積的な取り組みをする。
  • 「学ぶ意欲」を喚起するような取り組みをする。
  • 論文の根拠となる資料を大切にする。


平成25年度 受賞者のみなさん


戸田賞受賞のみなさん

優秀賞受賞のみなさん

優良賞受賞のみなさん

戸田氏庸賞作品

  学校名 氏名 教科・領域
興文小 棚橋 直仁 算数科
研究主題 「分かる喜び」から「できた喜び」の実感を味わえる算数科指導の工夫
〜活用問題を解決するためのアイテムの改良と学びを実感できる指導を通して〜
 
興文小 栗田 佐恵子 理科
研究主題 主体的な学びを生み出し、思考力・判断力・表現力を育む理科の活用学習
〜小学校3年生の理科の指導を通して〜
 
西小 平小瀬 歩 学級経営
研究主題 互いに認め合い、一人一人が生き生きとした学習集団を目指して
〜言葉で思いを表現する活動を通して〜
 
西小 杉野 博香 社会科
研究主題 社会的な見方・考え方を身に付け、自分の思いや考えを豊かに表現できる子を目指して
〜人々の願いや生き方をせまる地域学習を通して〜
 
静里小 長谷川 利奈 国語科
研究主題 自分の考えをもち、交流を通して読みや表現を深めるこの育成
〜国語科の音読を通して〜
 
小野小 犬飼 恵里 国語科
研究主題 自分の考えを意欲的に書くことのできる児童の育成
〜「書くこと」の学習を通して〜
 
興文中 古田 伸二 社会科
研究主題 社会的事象に見通しをもって追究し、仲間と共に思考と認識を深める生徒の育成
〜社会的な見方や考え方を身に付けた学習集団の育成を通して〜
 
興文中 由井 健一郎 学級経営
研究主題 よさを認め、伸ばし、生かす学級経営
〜望ましい集団活動の中で一人一人に自己のよさや成長を実感させることで、自己を生かす能力をはぐくむ指導のあり方〜
 
興文中 小木曽 史明 英語科
研究主題 自らコミュニケーションを図り、自分の考えや気持ちを伝え合う生徒の育成
〜意思をもち、より豊かな表現を追求する学習集団の育成を通して〜
 
10 北中 安藤 真美 健康教育
研究主題 自らに生活習慣を見つめ、自己健康管理のできる生徒の育成
〜養護教諭が行う食育を中心とした健康的な生活習慣獲得へ向けての取り組み〜
 
11 西部中 姉崎 彩奈 技術・家庭科
研究主題 授業で学んだ知識と技能の定着と生活で活かす実践力の育成
〜中学校家庭科における「お弁当作り」を通した食教育の実践〜
*研究主題をクリックしてください。


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