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文教協会の活動

6.教育実践論文

平成24年度 大垣市教育実践研究論文表彰式
【目的】
 研究実践を積み上げ、大垣市教育実践論文に応募した教職員を讃えるとともに、今後のさらなる成果を期して、表彰を行う。

【主催】
大垣市教育委員会 大垣市文教協会

【後援】
大垣市小中学校長会

平成25年3月18日(月)
◆奨励金交付式◆
1 はじめの挨拶 小中校長会長
2 賞状・奨励金の交付 大垣市教育長
  *「戸田氏庸賞」
  *「優秀賞」
  *「優良賞」
3 お祝いの言葉 大垣市教育長
4 審査講評 校長会教文委員
5 おわりの挨拶 校長会教文委員

受賞者 ・戸田氏庸賞:11人 ・優秀賞:15人 ・優良賞:36人 合計:62名

審査について

□評価の観点□
観点1 教育の今日的な課題をふまえ、解決の方向が明確になっているか。
観点2 教育現場に密着して、目標、計画、指導、評価の一体化が図られているか。
観点3 児童生徒の成長や変容の姿がよく表れているか。
観点4 研究及び実践内容に創造性・妥当性が見られ、説得力のある論文であるか。
観点5 教育実践・研究論文として明確な表記であるか。

講評より

【グループごとの講評】
  1. Aグループ;特活,社会,理科
    • 学習指導要領改訂の趣旨を踏まえた「確かな学力」を身に付けるための指導
    • 教科の本質に基づく「楽しい、分かった、できた」となるよう単元全体の構成を工夫
    • 一単位時間の役割を明確化・交流活動の工夫・学び方の指導
  2. Bグループ;国語,技家,健康教育
    • 子どもの実践を分析し、課題をふまえた研究実践
    • アンケートや調査結果による仮説の検証
    • 単元を貫く言語活動を位置付けた指導を工夫
  3. Cグループ;算数・数学,生活,特別支援
    • 今日的課題等を踏まえ、実態をもとに実践
    • 写真やデータを効果的に使った説得力ある実践
    • 自校の研究を理解した実践
  4. Dグループ;保健体育,英語,生徒指導,音楽,事務
    • 今日的課題を取り上げて実践
    • 授業で使用したプリントや資料の活用状況を丁寧に記録・分析して手立てを見直す
    • 児童生徒の意識調査の結果を図や数値化

【これから】
  1. 3か年計画などの継続的な取り組みを
  2. 先行研究や理論をよく理解するなど、より一層の教材研究を
  3. 児童生徒の実態・手立て・目指す姿の位置付けを
  4. 必然性のある言語活動を


平成24年度 受賞者のみなさん

戸田氏庸賞作品

  学校名 氏名 教科・領域
綾里小 早野 雅子 社会科
研究主題 社会的な見方や考え方を成長させ、
自らの生き方をつくり出す子が育つ社会科学習
 
綾里小 林 幸代 特別支援教育
研究主題 一人一人の教育的ニーズに応じた効果的な通級による指導の在り方
〜自分の良さに気付いて伸ばす教室を目指して〜
 
江東小 藤林 純子 理科
研究主題 実感を伴った理解を図り、科学的な思考を高める指導の在り方
〜「分かったつもり」から「納得」へ、生きる力を求めて〜
 
綾里小 松本 芽久 健康教育
研究主題 自分の心と体を大切にする思いを高めるいのちの教育
〜養護教諭として授業に参画する試み〜
 
牧田小 押谷 里美 国語科
研究主題 仲間とともに練り合いながら、自分の思いを生き生きと表現する子の育成
〜「言語活動の充実」を重視した「読むこと」の学習を通して〜
 
東中 鈴木 修平 保健体育科
研究主題 基礎的・基本的な運動技能習得を目指した指導の在り方
〜運動技能未収得者における相互援助活動の充実をめざして〜
 
興文小 梅村 友規 算数科
研究主題 アイテムを活用し、自分の力で問題解決できる児童の育成
〜思考力・判断力・表現力を高める算数授業の創造〜
 
東小 川村 由香里 算数科
研究主題 学びの楽しさを実感し、確かな論理を創りあげる児童の育成
〜コミュニケーション活動を取り入れて〜
 
安井小 小木曽 真子 算数科
研究主題 学び合い、わかる・できる 学習の創造
〜算数的活動の充実を通して〜
 
10 西小 川瀬 美紀 社会科
研究主題 「学び方」が分かり、意欲的に社会科に取り組む児童の育成
〜学ぶ楽しさを味わえる社会科の授業を目指して〜
 
11 東小 小倉 啓史 理科
研究主題 見通しをもって、主体的に問題解決ができる理科学習指導の在り方
〜「学びのキーワード」の活用を通して〜
 
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