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文教協会の活動

2.市民と先生との意見交換会

平成27年度 開催
[テーマ]
未来の情報化社会に生きる子どもたちに育みたい力
〜「情報モラルの約束づくり」の取組と関わって〜

【開催日】
日付 : 平成27年8月28日(金)
場所 : 大垣フォーラムホテル

【第1部 16:00〜18:50】
1.開会の言葉 木村 志朗 副会長
2.会長挨拶 小川 信也 会長
3.教育長挨拶 山本 譲 教育長
4.講話
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(1)「情報とのつきあい方の学習」に関する学校での取組について
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 大垣市教育総合研究所 伊藤 務 主任指導主事より、学校での情報教育を通して、子どもたちにどのような力を育んでいるのかを、具体的に話していただきました。
(2)子どもたちの携帯情報端末使用に関連する危険性について
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 大垣警察署 山田 道広 生活安全課長より、子どもたちの情報端末使用の危険性と、子どもたちを守ることが大人たちの役目であることなどを話していただきました。
(3)大垣市の児童生徒による「情報モラルの約束づくり」の取組と意義について
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 学校教育課 林 朋史 主任指導主事より、各校の「情報モラルの約束づくり」の取組と意義とともに、KIZUNAサミットなどで話題になった子どもたちの思いや願いについても話していただきました。

  • 5.本年度のテーマについて  事務局
  • 6.意見交換会
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 ◇グループ討論会
 【話し合いの窓】
<1>
講話についての感想交流
<2>
各校の情報モラルの約束の内容とその活かし方
<3>
未来の情報化社会を生きる子どもたちに育みたい力と
そのために各々ができること、連携協力できること

 ◇意見交流の様子
 各グループ(おもに中学校区)の皆さんから積極的な意見がでました。一部紹介します。
  • 情報モラルについても根本的には、「人として、人を思いやる心」つまりは、道徳的なことであり、ルールも大切であるが、心の教育も大切にしていきたい。
  • 情報モラルの約束について、中学生から小学生へ伝えるようなことで、先輩の話を聞くことが、より一層主体的に考えていくことにつながる。その意味で、KIZUNAミーティングのような機会が大切である。
  • 学校で主体的な問題点を話し合うことが、心を育むことにもつながる。親の立場なら、子どもとたくさん話すこと、本気で向き合うことが大切。教育や保護者など、様々な立場で「自分ができること」を考えて動くことが大切。
  • 情報モラルの約束をPTA中心に家庭、学校、地域で連携することで、トラブルの早期発見につながるとともに、保護者の理解も得やすくなる。
  • 小学校のうちから、道具として扱う事を教えることで、有効活用できる力がつく。トラブルが中学校になって表面化することが多いが、小学校から継続的に保護者に対しても啓発する必要がある。
  • 家庭のルールづくりについて考える場は、親子で話す機会となる。具体的な情報ツールについて、より上手な活用方法についての学びを提供できるとよい。それが、子どもたちの主体的な動きにつながる。
  • 情報機器を正しく使える子どもたちを育んでいく必要がある。それとともに、様々な体験を通して、五感を使って学ぶことのすばらしさの実感、満足感・達成感を得ていくことが大切。
  • 学校で情報モラルの約束を自分たちで決めたり、それについて考えたりすることを通して、主体性や自治力を育むことができる。また、家庭では、保護者が見守り、ともに人との関わりや情報活用の仕方をともに学び、考えていく。

 ◇閉会の言葉      立川 健之 学校教育課長


【第2部 19:00〜20:30】
  • 1.あいさつ     小川 敏 大垣市長
  • 2.乾杯        金森 勤 様
  • 3.歓談
  • 4.おわりの言葉  宮川 保則 小中学校長会長


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