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文教協会の活動

2.市民と先生との意見交換会

平成26年度 開催
テーマ:わたしたちのふるさと〜未来の子どもたちに教え、伝えたいこと〜

【第1部 16:00〜18:50】
  • 1.開会の言葉  木村 志朗 副会長
  • 2.会長挨拶    小川 信也 会長
  • 3.教育長挨拶  山本 譲 教育長
  • 4.「ふるさと大垣科」テキストの見どころ・読みどころ 各分野長

  ◇第1部の様子
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運動会ころんで○○の顔を見る
どんな言葉が入るでしょうか。

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大垣の素晴らしさを体験などを通して学ぶことを大切にしていきます。

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「ことば」は『言魂』ともいわれてきました。毎日の出来事をまずは思い出して書き出してみましょう。

「ふるさと大垣科」のテキストについて自然・ふるさと・俳句・文学についての見どころや読みどころを、分野長の先生方に説明していただきました。

  • 5.本年度のテーマについて  事務局
  • 6.意見交換

  ◇グループ討論会
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  【話し合いの窓】
<1>各分野長の話や、俳句授業についての感想の交流。
<2>現在行っている各学校の特色ある活動(ふるさと学習)で続けていきたいこと、これから期待することやぜひ参画したいこと。
<3>ふるさと大垣市(大垣・墨俣・上石津)のすばらしいと思うことや、ふるさと大垣のために力を尽くしている方の紹介。

  ◇意見交流の様子
 各グループ(おもに中学校区)の皆さんから積極的な意見がでました。一部紹介します。
A 興文 「ふるさと大垣科」の学習を通じて、親子で大垣の素晴らしさを学べるよい機会になるよう期待している。保護者もテキストを見て、ぜひ学びたい。
B 東 自分の故郷をよく知ることは故郷を愛することになり、将来子どもたちが故郷に戻ってくることになる。子どもにとってだけでなく、地域や企業にとってもよいことである。
C 西部 ふるさと大垣のことは、親もあまり知らない。一緒に見つめ直すことができる。
先生方の協力でテキストが出来たことが素晴らしい。テキストの中身について(文学) 小学生にとって難しすぎる内容になってはいないか、見直しをしていきたい。
D 西 大垣の歴史について、今の大人は学習していない。この学習で「大垣ってどんなまち」について、子ども達が言えるようになりそうである。
E 北 地域のことについて、いろんな情報を持って見える方と連絡を取り、学習に関する様々な支援が頂けるよう準備を進めたい。PTA行事も実施に合わせて見直しをしたい。
F 江並 大垣に転居してきて、俳句に親しむ機会が多いことに驚いた。
自校で行っている川の観察やホタルの飼育など体験的な学習にさらに協力したい。
G 赤坂 体験した人しかわからない思いがある。今までやってきた学習の実績を生かし、子どもに良い思い出を残したい。俳句の学習は、深い。素直な言葉を引き出すことができる。
H 南 授業参観を土曜日に行い、子どもが楽しんで学習する様子を親に知ってもらいたい。
PTA・親・祖父母の参加を増やして、親や地域を巻き込む活動を考えていきたい。
I 星和 「体験」「つながり」「心を育てる学習」になる。体験活動を多く取り入れることや地域とのつながりをより強めていくことになる。出口は知識ではなく、ふるさとや周りの人々を大切にする気持ちを育てるものであってほしい。
J 上石津 自分たちが住んでいる上石津をすてきだと思う子にしたい。違いを知りながら、良さを知ることができるようにする。子どもにとっては、旧大垣や上石津の差はない。3世代家族が多い地域ならではのこともできそう。

  ◇お礼の言葉      清水 昭治 学校教育課長


【第2部 19:00〜20:30】
  • 1.あいさつ     小川 敏 大垣市長
  • 2.乾杯        金森 勤 様
  • 3.歓談
  • 4.おわりの言葉  奥田 修二 小中学校長会長
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