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文教協会の活動

1.総会 第50回大垣市文教協会総会より

第1部
総会

第1部 総会イメージ
(1)開式のことば
(2)大垣市民の歌斉唱
(3)小川信也会長あいさつ
(4)来賓あいさつ
  • 大垣市長 小川 敏様
  • 大垣市議会 議長 林 新太郎様
(5)平成24年度事業並びに決算報告
(6)平成25年度事業計画並びに予算
(7)50周年記念事業について
(8)閉式のことば


第2部
俳句教室「『はいく』であそぼう(2年生)」

第2部 俳句教室イメージ
大垣市立東小学校 教頭 西田 拓郎 先生
(1)「あいうえおはいく」を大きな声で音読しよう
(2)○○○に言葉を入れよう。
(3)「あいうえお」と「きせつのことば」を入れかえて自分の「はいく」をつくろう
(4)つくった「はいく」を音読しよう。


第3部
講演「奥の細道はどうして大垣で終わっているのだろう」

第3部 講演イメージ
名古屋大学大学院 文学研究科 塩村 耕 教授
(1)手紙はおもしろい。
  • 大火が大垣を襲った際、芭蕉から如行への火事見舞いの手紙から
  • 緊密な関係で結ばれていた美濃・尾張・伊勢
(2)東西の要衝である中京文化
  • 西の芭蕉、東の西鶴
  • 進取の気風をもつ大垣の人々の存在
(3)奥の細道 最終段(自筆本の発見)から
  • 文章に込められた意図
  • 旅の終わりは美濃に
  • 如行の家に集合する門人たち
(4)まとめ
  • 東西交通の要衝にあった大垣の地勢
  • 進取の気風に溢れた人々による芭蕉文学への深い理解
⇒「地の利」「人の利(=文化レベル)」の双方を兼ね備えた「むすびの地」に選ばれし場所


プレゼン資料(PDF)
「奥の細道はどうして大垣で終わっているのだろう」
(編集作業中)

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平成23年度