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文教協会の活動

平成22年度 活動
1.総会 第47回大垣市文教協会総会より

第1部
総会

第1部 総会イメージ
(1)開式のことば
(2)大垣市民の歌斉唱
(3)会長あいさつ
(4)来賓あいさつ
・ 大垣市長  小川敏 様
・ 大垣市議会 副議長  吉川勝 様
(5)平成21年度事業並びに決算報告
(6)平成22年度事業計画並びに予算について
(7)教育長あいさつ
(8)その他
(9)閉式のことば


第2部
幼保園の特色ある活動や保幼小の連携について実践発表

第2部 幼保園の特色ある活動や保幼小の連携について実践発表イメージ

子どもが健やかに育ち
安心して子育てができる
「子育て日本一のまち」

■大垣市の幼保一元化特区としての取組
■幼保園の一日の流れ
■幼保園の特色
  • 保護者のニーズに合わせた保育体制
  • 大きな集団での学びの場
  • 同じ環境で同じ経験をして就学
  • 保幼小の連携
■大垣市がめざす乳幼児教育
  • 地域の育児・教育センターとしての機能
  • 食育活動
  • 一人一人に応じた支援
  • 地域の教育力を生かす
■大垣市子育て支援計画(次世代育成支援行動計画)の策定


第3部
「子どもたちとどう向き合いますか」をテーマとした大阪教育大学監事の野口先生の講演

第3部 「子どもたちとどう向き合いますか」をテーマとした大阪教育大学監事の野口先生の講演イメージ
  • 幼小の壁はずいぶん高いと感じています。園の年長組でリーダーに育った子どもの力が、小学校でどのように発揮されているかを考えてみましょう。引き継ぎは行われているが、就学前教育と小学校教育がつながることはなかなか難しいことです。
  • 子どもは、全員自分と同じ気持ちでいると思った大間違いです。子どもは好きな人から学びます。自分が好かれようと思うと、逆に子どもとの距離感が広がっていくこともあります。教育ができる関係をつくることからスタートしましょう。例えば「告げ口家庭訪問」ではなく「共感的理解の家庭訪問」など…いろいろ考えられますね。
  • 自己分析できる子どもは、言語力が身に付いているといえます。体験を通して実感したことは語りやすいものです。小学校のうちから多くの場数をふめるようにしていきましょう。